18歳以下の患者への用法及び用量は「通常、パロノセトロンとして20μg/kgを1日1回静注又は点滴静注することとし、投与量の上限は1.5mgとする。」とされています。なお、国内臨床試験では低出生体重児、新生児(生後28日未満)に対する使用経験はなく、安全性は確立していません。
パロノセトロン0.75mg「タイホウ」 電子添文 2026年4月改訂(第3版) 【6.用法及び用量】 【9. 特定の背景を有する患者に関する注意】 9.7 小児等
パロノセトロン0.75mg「タイホウ」 インタビューフォーム 2026年4月改訂(第6版) Ⅷ.6.特定の背景を有する患者に関する注意(7)小児等
パロノセトロン0.75mg「タイホウ」 電子添文 2026年4月改訂(第3版)
【6.用法及び用量】
【9. 特定の背景を有する患者に関する注意】 9.7 小児等
パロノセトロン0.75mg「タイホウ」 インタビューフォーム 2026年4月改訂(第6版)
Ⅷ.6.特定の背景を有する患者に関する注意(7)小児等