簡易懸濁法を用いた経管投与は承認外の用法となります。詳細はインタビューフォーム XⅢ.備考をご確認ください。
ホリナート・テガフール・ウラシルを懸濁した状態での薬物動態、有効性、安全性試験等は実施しておらず、それらを評価したデータもありません。曝露の可能性もあることから本剤の懸濁投与は推奨しません。
ホリナート錠25mg「タイホウ」 インタビューフォーム2025年7月改訂(第6版) XⅢ.1.(2)崩壊・懸濁性及び経管投与チューブの通過性
ホリナート錠25mg「タイホウ」 インタビューフォーム2025年7月改訂(第6版) XⅢ.1.(2)崩壊・懸濁性及び経管投与チューブの通過性